極悪と戦えば極善となる

 「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。

デマを見抜き打ち破れ


 御聖訓に照らし、また自身の体験から「成仏の直道は謗法を責めぬくことにある」
と確信して、このブログを立ち上げたが、明日で早、2ヶ月になる。



「極悪と戦えば極善となる」とブログのネーミングを決めたとき、「さんざん叩かれるんだろうな~」と思いつつ、覚悟を決めて創価カテに登録した。



 謗法を呵責するといっても、ネットで果たしてそれがどこまで可能なのか不安もあった。また、記事を更新しながらも、ブログでやる意味があるのかどうか、迷ったこともあった。しかし、自分の友人がネットの誤情報を丸ごと信じていたのをみて、改めてネットの影響力の大きさを感じられずにいられなかった。生命力が落ちているときに、それらを悪縁にふれると、紛動されて信心が破られていく因となってしまう。



『その言葉に、確かな裏付けがあるかどうかを、きちんと見きわめていかねばならない。何でも鵜呑みにして、信頼してしまう無邪気なお人よしであっては、「悪」の勢力につけ込むスキを与えてしまう』 (1990・6・8 池田先生のご指導より)





 今まで、宗門のことを主にとりあげてきたが、悪はそれだけではない。
最近では、内部でありながら「執行部云々」といって聖教新聞に掲載されている新人間革命の文章は先生のものではないだのデマ情報を流し、学会を誹謗する者たちもネットでちらほら見かける。これらは、異体同心の団結を乱そうとする魔の働きであり、決して紛動されてはならない。