極悪と戦えば極善となる

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悪との戦いに妥協はない

 悪との戦いに妥協はない。
方便品の「本末究竟等(ほんまつくきょうとう)」について、日蓮大聖人は仰せである。



『本とは悪の根、善の根であり、末とは悪の終わり、善の終わりである。善と悪の根本(本)から枝葉(末)までを、悟りきわめた人のことをいうのである』(御書P1466)



「悪の根」とは、一切衆生に不幸をもたらす「不幸の根」である。
大聖人は謗法の僧こそ、大悪であり、「悪の根」であるとされている。この「悪の根」を断つことが、人々の「不幸の根」を断つことになる。何より、自分自身の生命から、「不幸の根」を断つことになる。



 ゆえに、絶対に最後の最後まで、妥協してはならない。
「悪の根」「一凶」を残しておけば、必ずまた悪の枝を伸ばしてくる。決して油断してはならない。日顕宗を根絶する戦いが、法華経の「本末究竟等」にのっとった実践である。
大聖人のご精神にかなった闘争である。悪とは断じて戦いぬく学会精神をいちだんと燃やしていきたい。
          (輝きの人間世紀へー御書とその心 悪との戦いより)