極悪と戦えば極善となる

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嫉妬は身を滅ぼす

私は過去に「嫉妬」という感情に溺れ、
まっとうな判断力を失い人間関係が壊れてしまったことがあった。
しかし、その時は自己を正当化し、「相手が悪い」と思い、自分の心を見つめようとはしなかった。



日顕も嫉妬という感情に溺れ、物事を冷静にみれなくなり、自己破壊的な行為を繰り返し、その結果、宗門を破滅へと向かわせてしまった。



嫉妬は、わが身も人間関係も破壊する。


嫉妬は人類が断ち切っていかねばならない「一凶」なのかもしれない。




「観心とは我が己心を観じて十法界を見る是を観心と云うなり」
                (如来滅後五五百歳始観心本尊抄 御書P240)



たえず自分自身の心を見つめて、「自己の一凶」と向き合い、
「自他共の悪」と戦っていかないと、とたんに悪の生命に染まってしまう。



外なる悪と戦うことは、内なる悪との戦いであり、
すなわち日顕と戦うことは、""自分自身の悪""と戦うことなのである。