極悪と戦えば極善となる

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仏縁をつけた人は 自分の諸天善神に変わる

昨年の参院戦のときのこと。


勇気をだして、ご近所にいったところ
「うちは○○党だから」と冷たくあしらわれてしまった。


 しかし、諦めずに「諸天よ動け! 奇跡よおこれ」と強く祈っていると、その冷たくあしらった方みずから「応援します」と連絡してくれた。昨年も、今回の法戦も強力な味方になってくれた。



 支援活動もそうだが、新聞啓蒙や仏法対話すると、その時は嫌な顔をしたり、
離れていく人もいるかもしれない。しかし、人の心は何がきっかけになって変わるかわからない。生命は一瞬で変わる。




『自分が歩いた人 結んだ人は 全部眷属になっちゃうんです
諸天善神に変わっちゃうんです 
だから一生懸命 面倒をみてあげなさい 
折伏しなさいと 大聖人は仰せなんです』


             (1998・5 本部幹部会での池田先生の御指導)


 



働かない諸天は叱咤せよ

『されば妙楽大師のたまはく「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」等云々、人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ』 
                          御書P1220 乙御前御消息


(妙楽大師は言っている。「必ず心の強さによって神の守りも強く働くのである」と。人の信心が強ければ、諸天の守る働きも強いということである。)


 大聖人は、竜の口の刑場に連行されているとき、鶴岡八幡宮の表参道、若宮大路で下馬して法華経の行者を守護しない八幡大菩薩を『八幡大菩薩はまことの神か! 』と強く叱責された。そのあと、まさに首を切られんとする直前、江の島の方角から光物があれわれ、大聖人の処刑は中止となる。


 諸天善神は、法華経の行者の家来である。
諸天の働きが弱いと感じたら「諸天善神、何をしている! 法華経の行者を守りなさい ! 」と、諸天を揺り動かす強き祈りで魔軍を蹴散らしていきたい。