極悪と戦えば極善となる

 「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。

働かない諸天は叱咤せよ

『されば妙楽大師のたまはく「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」等云々、人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ』 
                          御書P1220 乙御前御消息


(妙楽大師は言っている。「必ず心の強さによって神の守りも強く働くのである」と。人の信心が強ければ、諸天の守る働きも強いということである。)


 大聖人は、竜の口の刑場に連行されているとき、鶴岡八幡宮の表参道、若宮大路で下馬して法華経の行者を守護しない八幡大菩薩を『八幡大菩薩はまことの神か! 』と強く叱責された。そのあと、まさに首を切られんとする直前、江の島の方角から光物があれわれ、大聖人の処刑は中止となる。


 諸天善神は、法華経の行者の家来である。
諸天の働きが弱いと感じたら「諸天善神、何をしている! 法華経の行者を守りなさい ! 」と、諸天を揺り動かす強き祈りで魔軍を蹴散らしていきたい。


全員が会長の自覚で

 一人立って「私が必ず、広宣流布をいたします」と誓願の題目を唱えていくのです。
御本尊に「阿修羅のごとく戦わせてください」と祈るのです。それで、力がでないわけがない。勝利できないわけがない。


 たとえ今、どんな苦境にあろうとも「広宣流布のために」本気で立ち上がった人を諸天が守らないわけがない。
   
     法華経の智慧 第六巻 「広宣流布の人を守ります!」より