極悪と戦えば極善となる

 「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。

宿業はかりがたし

 人間を深めることを忘れると、どうしても難に遭えば卑屈になり、周囲を恨むようになる。それが人間の常ともいえる。そうならないためにも、深く自分を見つめ、自分自身を絶えざる成長へと高めていく努力が必要になってくる。


 「宿業はかりがたし」です。
万人の魂を救うための徹底した人間生命への凝視なのです。人間の生命に対するこれほどの厳愛はありません。人間生命の可能性への深い慈しみと、人間生命への弱さへの同苦が、この生命凝視の根本にあると排したい。


 創価学会の偉大さも、同苦の実践にあります。
自分自身も宿業転換の途上で苦しんでいる。その人が他の人の宿業転換のために戦うから、崇高なのです。
      
           御書の世界 第二巻 佐渡流罪(下)より 一部抜粋

仏縁をつけた人は 自分の諸天善神に変わる

昨年の参院戦のときのこと。


勇気をだして、ご近所にいったところ
「うちは○○党だから」と冷たくあしらわれてしまった。


 しかし、諦めずに「諸天よ動け! 奇跡よおこれ」と強く祈っていると、その冷たくあしらった方みずから「応援します」と連絡してくれた。昨年も、今回の法戦も強力な味方になってくれた。



 支援活動もそうだが、新聞啓蒙や仏法対話すると、その時は嫌な顔をしたり、
離れていく人もいるかもしれない。しかし、人の心は何がきっかけになって変わるかわからない。生命は一瞬で変わる。




『自分が歩いた人 結んだ人は 全部眷属になっちゃうんです
諸天善神に変わっちゃうんです 
だから一生懸命 面倒をみてあげなさい 
折伏しなさいと 大聖人は仰せなんです』


             (1998・5 本部幹部会での池田先生の御指導)