極悪と戦えば極善となる

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闇は深いほど暁は近い

 大事なことは、「まず祈る」ことである。
祈った瞬間から回転が始まる。闇が深ければ深いほど、暁は近い。
祈りきった瞬間から、胸中に太陽が昇る。
祈りこそが希望の太陽である。


悩みを感じるごとに、祈り、打開し、境涯を開いていく。
これが日蓮仏法の「煩悩測菩提」の軌道である。


      輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 -「祈り」より抜粋

必ず勝つと決めて祈る

 池田先生は、祈りの姿勢には、大変厳しい方のようである。


 お子様が風邪をひかれて、奥様が『軽くすむように』と祈っていたら、
『絶対にひかないようにと祈るんだよ』と仰られたエピソードが
「香峯子抄」に綴られていた。


 昨日の2017・10・9付けの聖教新聞 『池田先生とともに新時代を進む』にも、


【必ず勝つと決めて祈る】


 とあった。


 一日の出発には「今日も必ず勝ちます!」との誓願の題目を唱えていきたい。