極悪と戦えば極善となる

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"創価学会大聖人風"の心意気で!

 魔や難が起こるたびに
『信心しているのに・・・頑張っているのに・・』
と、愚痴や不信の生命がでていた自分。


 また、人から言われたささいなことが気になり、怨嫉の生命もたびたび出ていた。


 これは念仏の害毒が心身に染み込んでいるためと自覚し、それを本気で克服しようと
思うまで時間がかかった。


 上半期の都議選の戦いでは、自己の一凶をみつめ、『創価学会念仏風』は卒業し、『創価学会大聖人風』で戦おうと本気で決意し、祈り戦うなかで、自分の生命が劇的に変わっていくのを実感できた。


 しかし、少しでも油断すると、この念仏の愚痴、不信、怨嫉の生命は、ひょっこり顔をのぞけそうになる。『創価学会大聖人風』の心意気を忘れず、なにがあっても『うれしいかな・よろこばしいかな』と喜び勇んで戦っていきたい。


前原さんありがとう

産経新聞コラム 


【保守と左派分派 民進の矛盾すっきり】


 前原さん、本当にありがとうー。希望の党への合流を決断した民進党の前原誠司代表に、心から感謝したい。複雑かつ合理的にこんがらがり、解きほぐせそうにない矛盾を抱え続けていた政界の在り方を瞬く間に一変させ、すっきりと分かりやすくした功績は憲政史上に残ることだろう。


                2017・10・5   阿比留瑠比の極限御免より



 小池新党立ち上げからはじまり、狐につままれたような出来事が続いたが、
誰が無責任で、誰が淘汰されるべきかハッキリとわかった。そういう意味では功徳なんだと思う。明日はなにがおこるかわからない、思いがけない出来事の連続だが、すべて意味のあることととらえ、前へ前へ進んでいきたい。