極悪と戦えば極善となる

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断じて勝つと腹を決める

 池田先生は戦いに際して必ず御書から出発されたように、
私たちもまず、御書拝読から一日のスタートを切っていきたい。


『構えて構えて所領を惜しみ妻子を顧み又人を憑(たの)みて・あやぶむ事無かれ但偏に思い切るべし』P1451


(くれぐれも領地を惜しんだり、妻子を顧(かえり)みたり、また人を頼みにして不安がってはいけない。ただひとえに思い切りなさい)


ここで大聖人は「思いきれ」と仰せです。
同じ戦うのなら「断じて勝つ」と腹を決めて戦いきるのです。
人は敵と戦う前に、己心の弱さに負ける。
何よりもまず、心中の賊に勝たねばならない。


          2016・大白6月号 池田先生講義 世界を照らす太陽の仏法より