極悪と戦えば極善となる

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法華経をすつるは地獄の業なるべし

 最近、リアルで忙しくなり久しぶりの更新となる。
昨日、幹部の方から貴重な話を聞くことができた。


 戦時中の弾圧中、特高刑事の過酷な取り調べに耐え切れず、退転してしまったうちの一人の方から体験を、青年部時代に、ご本人から直接きいたそうである。


 特高刑事に、「家族を手入れする」と脅され、やむなく信心から離れてしまった。
ここでは詳細はかけないが、それからその方には厳しい仏罰が下ったとのこと。


 戦時中の刑務所は、今の刑務所からは想像できないほど過酷な環境だったと思う。
実際、取り調べを受けた者の中には、ノイローゼになり、自殺を図った者もいた。
そのような環境の中で信心を貫きとおすのは、並大抵な精神力でないとできないだろう。
改めて、牧口先生、戸田先生の偉大さを感じずにはいられなかった。


今は時代が違うが、この話を聞いて、決意した。


「信心とは命がけでするものなんだ、何があっても絶対に退転しない」


『善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし』御書P232