極悪と戦えば極善となる

 「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。

教学ばかりに偏ると冷たい人間になる?


【頭がいい人は冷たい】その理由を化学的に証明#武田邦彦


 この武田氏(中部大学教授)のすべての発言に賛同しているわけではないのだが、屁理屈ばかりこねて、頭でっかちになっている人は、この説に該当する部分もあるのかもしれないと思いながら感慨深く聞いた。


 それは二乗といえば、頭が切れ知識はあるが、自己の殻に閉じこもり、何かと理屈っぽく、どこか人間的に冷たいイメージがあるからだ。


 創価学会の仏道修行は『信・行・学』というバランスのとれたものだと思っている。
もちろん、『信』が一番大事なのだが、活動や折伏『行』をしなければ宿命打開ができず、また御書を『学』んでいかないと魔に負け、難がおこったときに疑いをおこし退転してしまう。


 いずれも偏ってはいけない。


 教学だけはあるが、退転していったインテリ連中は『信』がなかったんだろう。


 福島、原島、山崎しかり。皆、東大・早大・京大出身のエリートである。
彼らは、多くの人を指導する立場でありながら、頭で仏法を理解したつもりで、心の底から、生命の底から仏法をわかっていなかったんだと私は思う。



知識は有効に使わないといけない。諸刃の剣となるからだ。


教学は、人に希望と勇気を与えてこそ""生きた教学""になる。