極悪と戦えば極善となる

 「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。

マッチポンプの山崎正友

 山崎は「ある信者からの手紙」という謀略文書をつくった。
事実と違う内容を書きつらね、学会攻撃を扇動するような内容であった。


この文書は、日達猊下以下、140人の前で読み上げられ、学会攻撃に狂奔する坊主らは激高。関係は一気に険悪なものとなった。


一方で、山崎は学会へは全く逆の情報を伝え、両者を混乱に陥れる。
情報を駆使、そして「御宗門の味方」「御宗門の発展のため」などと甘言をもちいて
宗門の上層部に食い込んでいく。


 土地ころがしで得た五千万円を「私ごときのものが手続きの都合上、やむなく大金を手にしました。私には浄財であるこのような金を使う資格はありません。猊下、お使いください」といって日達猊下に渡し、心臓の手術の名医を紹介して信頼させ、あの手この手を使い、誑かしていった。


 豪華クルーザーに乗せるが、天候が悪く、それがもとで日達猊下は急逝。
日達上人を軸にして学会を牛耳り、墓園事業などして金儲けをしようとした山崎の目論見は失敗に終わる。


 これをきっかけに、山崎は宗門とのパイプを失い、学会からも信用をなくし、池田会長を勇退に追いやった彼の野望は一年で破たんした。


          (参考文献 サイコパスの犯罪ー山崎正友の心の闇 中田光彦著)