極悪と戦えば極善となる

 「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。

難を覚悟する信心

「この信心はすごい。やったら""難""がおこる。開目抄に書いてある」


こういわれて入会された方の話をきいたことがある。


 やったら幸せになるという宗教は山ほどあるけど、やったら難が起こるという宗教はない。これはホンモノだ、と直感されたのだそう。


 ちなみに自分が折伏される立場だとしたら、""難がおこる""と聞いたら入会しないと思うが(笑)、この方の感性はすごいと思った。


 以前は、念仏思想の害毒の故か、難や魔がおこるたびに「がんばっているのに、何故?」と不信の生命がでていたこともあったが、今では""如説修行できている証拠だ""と喜べる自分へと人間革命させていただいた。


 難や魔は成仏できるかどうかの「試験」のようなもの。
この試験に落ちないように、仏道修行励めば、必ず難が競いおこってくると覚悟を決めて
おくことだ。


 人間革命聖教ワイド版 10巻 険路の章より 池田先生の御指導


【いかなる迫害や非難中傷に遭おうと師子の子たる私たちは、怯えないからこそ、胸を張ることができるんです】



【大聖人様は、数々の難を乗り越えて、何を確信されたかーそれも聖人御難事に詳しく押おししためです。『過去現在の末法の法華経の行者を軽箋(きょうせん)する王臣万民始めは事なきやうにて終(つい)にほろびざるは候はず』御書P1190 】



【これは、まことに厳しいお言葉です。現在、私たちは末法の法華経の行者であることには間違いない。してみれば、私たちを信心しているゆえに迫害する人たちは、誰であろうと、当座はなんでもないようだが、やがて、終にはほろびると仰せです。大聖人様は、このすぐあとで、反逆した弟子たちや、退転した弟子たちが現罰を受け、また、日本中が疫病や、飢餓が、同士討ちや、他国からの侵略で総罰を被っていることをあげられています】