極悪と戦えば極善となる

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学会魂は "負けじ魂"

「難来るを以て安楽と心得可きなり」御書P750


 まだ実家にいたとき、この御文を画用紙に書いて壁に貼っていた。
宿命の嵐が次々と襲ってくる度に、それを見ては自分を奮い立たせていた。


宿業の問屋のようだった実家をみて、親戚から責められたり、笑われたことも多々あった。そのたびに悔しくて、「絶対に実証を示してやる!」と思い、御本尊にむかってひたすら唱題をした。


しかし、その経験があるからこそ、今の自分があると思う。
私の""負けじ魂""は女子部時代に培われていった。


何があっても""負けない""へこたれない""、そして倒れても、何度も立ち上がる。
これこそ、「真の幸せ」であるように思う。



以下、戸田先生の御指導


【『設えば灸治(やいと)の如し当時はいた(痛)けれども後の薬なればいたくていたからず』御書P1190 そのときはかなわんと思っても、必ず変毒為薬するのがこの信心です。まことに『大悪起これば大善きたる』御書P1300 です。大聖人様が仰ることによも間違いはありません。】


""最後は正しい者が勝つ。正しい信心をしておる者が、勝たないはずがない。われわれは堂々となすべきことをやっていくだけです""