卑下するのは御本尊誹謗
「自分なんてどうせ」って思ったり言ったことはありませんか。
「卑下は自分の仏界への冒涜である」
と池田先生は仰せです。
自己肯定感が低いのは幼少の時から、「あなたって何をしてもダメね」と言われたり、「あの子に比べて、あなたは・・・」と人と比べられたり大人たちからされて育ったからです。
でもその大人たちにも悪気はなく、本人も
そういう育てられ方をした可能性があります。
自分が大人になった今、「自分で自分を育てなおして」みませんか。負の連鎖を自分の代で断ち切るのです。
私は以前、自分や自分の家や車など、謙遜のつもりで「大した事ないし」とか「このボロ車が」とかよく口にしていました。
でも自分が口に出して言ったその「悪口」は、自分や自分の家や車は聞いています。
日頃、自分を乗せて走ってくれている車にボロ車がとか、住まわせてもらっている家に大したことないって失礼ですよね。今は洗車の時「いつも私を乗せて走ってくれてありがとう、いつも広宣流布のために動いてくれてありがとう」と口に出しています。
一番いけないのは、自分の悪口をいうことです。
自分の手足、内蔵は休むことなく、常に自分のために働いてくれています。感謝こそすれ、悪くいうのは言語道断。
だから最近は「自分を悪く言わない」訓練をし、「いつも広宣流布のために動いてくれてありがとう」と自分で自分に声をかけています。自分の事を心から尊敬出来ている時は、他人にどんなことを言われても気にならないです。
生命の癖で、今でもつい「自分は・・」とやっちゃうこともありますが、それは「謗法」になるので、御本尊にお詫びをしています。 皆さんも「うっかり謗法」にはお気をつけて・・・
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