師弟の距離
青年部のころ創価女子短期大学に行った後輩から聞いたエピソード。ある草創の先輩から、このように厳しく言われたそうです。
「あなた達、池田先生のお側に来れた自分たちのことを、凄いと思っているでしょ。勘違いしちゃ、ダメよ!あなた達はね、池田先生のお側に来ないと、ちゃんと仏道修行できないから、池田先生のお側に来たのよ」

後年、私が青年部のころから尊敬していた池田先生の側近と言われていた人が、信心がおかしくなっていった姿を見て、この時、後輩から聞いたエピソードを思い出し、「なるほどな」と思いました。
師弟というのは、池田先生に何回会ったとか、関係ないのですね。池田先生のご生前、たとえ一度も先生に会ったことがなかったとしても、師匠の仰せ通り、異体同心の団結で、創価学会の組織で戦える人が本物の弟子だと思います。
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