主人が友人を学会の墓苑に導く
亡き主人は創価学会の墓苑に眠っていますが、
遠方でなかなかお墓参りができませんでした。
私は、「誰か付き添ってくれて、主人のお墓参りができますように」とずっと祈っていました。
そしたら、私の親友が諸天善神になってくれて、息子さんの運転で、念願の主人のお墓参りがやっとできました。
親友は、学会員ではありませんが、主人の死を心より悼んでくれて、数々のお供えを持ってきてくれました。
学会の墓苑にきて、
「自然がいっぱいで清々しい場所だね。良いところに眠っているね」
と墓苑を褒めてくれて、
「ご主人が、私たちをこの場所に導いたのかなあ」
とも言ってくれました。
親友も息子さんも、御本尊のまえで手をあわせてくれました。「生きてをはしき時は生の仏・今は死の仏・生死ともに仏なり」主人は、死という方便をもって、親友親子を創価学会の墓苑に導き、死してなお、折伏をしているのだと思います。
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