父の成仏 生死を越えた親娘のドラマ1
父は昨年、倒れてから意識があったりなかったりして、「もうダメかも💧」何度も思いました。
病院から電話かかかってくるたびにギクッとして、生きた心地がしませんでした。
しかし、看護師さんも驚くほどの奇跡の回復力で、一時期喋れるまでになっていました。
それからまもなくして、父は眠るように霊山に旅たちました。私は父が大好きだったので、
さすがにその日は落ち込んでお題目があがりませんでした。
しかし、私は葬儀の喪主をしないといけないので、落ち込んでいられません。次の朝、友人葬の打ち合わせの電話がかかってくると、私は「学会モ-ド」に気持ちを切り替えてテキパキと事をすすめていきました。
「私は創価学会で訓練を受けているから大丈夫」
自分に言い聞かせました。
「このお葬儀を父の最後の折伏にしよう」
と決意した瞬間、落ち込んでいた気持ちが吹き飛び、力がみなぎってきたのです。
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