自分を幸せにできるのは自分
【永久保存版】どれも間違い?死別を乗り越える絶対条件とは【グリーフケア】
昨年、私はどん底を味わいました。父の闘病中、一番支えて欲しい主人はもうこの世にいない。自分と同じ経験をしている人が身近にいなくて、気持ちをわかってもらえないと思い、悩みを打ち明けられない。周りに心配をかけたくなくてムリして笑う。
私のメンタルは限界にきていました。
苦しかったけど、お題目はかかしませんでした。「この苦しみをなんとかしたい」祈り続けていると、グリーフケアの動画がオススメで上がってきて、諸天善神の働きをしてくれました。
私は家族が亡くなり孤独になったので、新しく彼氏をつくることや、再婚も考えました。とにかく誰かに頼りたかったのです。
しかし先生によると、「自分以外の他人や環境に、自分を幸せにしてもらうことはできない」とのこと。
大切な人が亡くなり寂しいから、という理由で、恋人をつくったり再婚をしても、もしその相手との関係がうまくいかなくなったとき、再び、死別の苦しみが浮上してきて解決にならない、とのこと。
自分を幸せにできるのは自分自身なんだ、と腹をくくることが死別を乗り越えることにつながる、と。
御書の「己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらず麤法なり」に通じますね。
本当に死別の苦しみを自身で乗り越えたとき、縁があって「再婚してみようかな、恋人をつくろうかな」と思うのはよいとのこと。
パ-トナ-がいても、いなくても幸福。
これが本当の信心ですね。
私はいま、朝に唱題するとき、「自分で自分を世界一幸せにします」と祈ってます。そうすると、その日、コンビニの店員さんが妙に優しかったり、サ-ビスつけてくれたり、本当に良いことがあります。
自分の信心に応じて、周りの人や環境は諸天の働きをしてくれます。
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