元品の無明との壮絶な戦い

大聖人の弘められた題目は、いわば「戦う題目」です。疑い、不安、煩悩などの種々の形で無明は現れてくる。
しかし、それを打ち破っていく力は「信」以外にない。
また「元品の無明を対治する利剣は信の一字なり」(全・p751)とも言われている。
魔と戦うことも、根本的には無明と鋭く戦うのでなければならない。
私たちは、広宣流布を妨げる魔の勢力と戦っています。
この魔との戦いも、根本的には無明との戦いです。また人生に起こってくる、いろいろな困難と戦うのも、本質は無明との戦いです。
(池田先生 開目抄講義より)
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