グリーフケアⅢ主人と父を亡くして
主人の母は、息子を亡くしたショックで葬儀に参加することができませんでした。お腹を痛めて生んで、苦労して育てた我が子に先立たれる、これほどつらいことはないでしょう。
戸田先生が、4歳の娘さんを亡くして、冷たくなった娘さんを一晩中、抱いて泣いて寝た、というエピソードを思い出しました。
義母は、末入会ですが、主人の病気がきっかけで、内得信仰でお題目を唱えるようになりました。
主人が義母を信心につけたのだと思います。
今でも、息子の冥福を祈って南無妙法蓮華経のお題目を唱えている、とLINEがきます。
生死こえた親子の絆は、お題目によって
結ばれています。
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