生涯創価学会に御恩を返していくⅡ
父は亡くなる前、高齢で一人暮しだったので、父の地区の方が買い物に連れていってくださったり、公私ともによく面倒をみてくれました。父も「ええ人なんじゃ」と喜んでいました。
私は、病気の主人をかかえていて、実家は遠方で帰れなかったので、本当に助かりました。
あの時は本当に苦しかったけど、その中でも、こうして自分のことを助けてくれる同志がいた、その一点だけでも感謝です。
今度は私が助ける番です。池田先生のご指導にこうあります。
「第一にも第ニにも会員を大切にせよ、これは厳命です。諸君は立派な指導者になってもらいたい。こうまいな理屈などどうでもいいことです。もっと身近なことです。(会員が)お腹がすいてないか、夜は眠れているか。帰りの電車はあるか。疲れてないか。どこでどう会合すればいいか(考える)これが基準です」
(学生部夏季講習会)

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