極悪と戦えば極善となる

 「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。

2024年12月のブログ記事

  • 苦悩を突き抜けて歓喜に至れ

    【芸術はわれわれに立ちどまってはならないと命じているのだ】ーベートーベン 私は、ピアノを「人前で弾くのがつらい」と感じたことがあった。 人前でミスタッチなしで演奏するのは、かなり神経を使う。 緊張もする。 人の見ていないところで、自分の時間をさいて、何時間と一生懸命練習しても、本番は、あっという間... 続きをみる

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  • 獄中で四度殴られた戸田先生

    「この野郎!町の風呂でも入っている気か!」 「貴様!生意気に悠々と湯を浴びただろう!けしからん奴だ!横着野郎!」 狂気の看守が「厳さん」(戸田先生)の頬を三度殴った。 【彼は激情を抑えて手拭を絞り、身体を拭いていると両眼からはらはら涙が落ちた。 『今日で三度目・・・』厳さんは独房へ帰って行きながら... 続きをみる

  • 追撃の手を緩めるな

    青年部に最後の師事を下さったのは、3月の29日、その日、ある人物がお小僧さんをいじめ、創価学会を非常に馬鹿にしている問題の人物がおりました。その人物と青年部は戦いました。その報告を会長先生(戸田先生)に申しあげましたところ、お休みになっておられる会長先生は、毅然としたお姿で、 「一歩も退いてはなら... 続きをみる

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  • 苦難の意味Ⅱ

    苦難は、それを乗り越えられる自分になれているから、やってくるのです。乗り越えられないことは、やってきません。 苦難は自分に与えられた事で、「人間革命のチャンス」と捉えられるかどうかで、人生は180度変わってきます。 苦難から逃げず、真正面から受けとめ、乗り越えるしかないのです。

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  • 苦難の意味

    何も心配はないのです。何も恐れる必要はないのです。「鉄は炎打てば剣となる」(全958新1288)ように、一切の苦難は、自身の生命を金剛不壊に鍛え上げ、宿命の鉄鎖を断ち切って人生を自由に遊戯しゆく力を開発しゆく原動力になるのです。 (2024年12月1日付聖教5面12月度座談会御書 阿仏房御返事 池... 続きをみる