2024年6月のブログ記事
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小笠原への追撃の手を緩めなかった戸田先生
戸田先生に登山停止の処分が下される前、小笠原慈聞は自身が唱えた「神本仏迹論」の邪義を反省するどころか、戸田先生と学会青年部に謗法を責められ、戦時中、小笠原の暗躍で獄死された牧口先生の墓前に連れていかれたことに恨みをつのらせ、「私の神本仏迹論は妄説である」と書いた謝罪状を取り消したパンフレットを全国... 続きをみる
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自衛隊員へのハラスメント
いつも災害時など有事には大変にお世話になっている自衛隊員の方々。 知り合いに自衛隊のお身内がいて、飛んできたミサイルを撃ち落とす訓練をしていのだそう。 今だに「自衛隊は違憲」といっている日本共産党。 「では、もし外国から日本が攻められたとき、いったい誰に守ってもらうんですか?」 との問いに、 「自... 続きをみる
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隠しきれない過去の暴力
日本共産党の暴力革命 現在ソフト路線イメージの日本共産党。 しかし、過去に共産党がおこしてきた暴力・犯罪行為は本当に酷いもの。 戦前、日本共産党の宮本顕治、袴田里見らは、「スパイ査問事件」(リンチ殺人事件)をおこした。仲間の共産党員の大泉兼蔵と小畑達夫の二名を「共産党へのスパイの容疑がある」と、こ... 続きをみる
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事業仕分け 最悪でした
群馬県の人は蓮舫氏に怒っています #東京都知事選 #山本一太 『明るくて前向きな人になって欲しいなと思います』 私もそう思います。
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蓮舫氏を公職選挙法違反の疑いで告発
【蓮舫議員に告ぐ!】都知事選における公職選挙法違反疑惑を斬る!! 【藤吉修崇弁護士は、21日、東京都知事選(7月7日投票)に立候補している蓮舫議員を公職選挙法違反の疑いで、東京地検に告発状を提出したと明かした】 【蓮舫氏は6月2日の街頭演説で、告示前にもかかわらず、多数の聴衆に対して「東京都知事... 続きをみる
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権力の魔性と戦った法華経の行者たち
大聖人ご在世 小松原の法難 工藤吉隆 鏡忍房 大聖人を守ろうとし討死 (小松原で大聖人を襲った東条景信の死因は明らかではないが、最後は狂死したとされる説もある) 熱原法難 神四郎 弥五郎 弥六郎 平左衛門尉頼綱により斬首 (その後、平左衛門尉頼綱は、次男の資宗に家督を継がそう... 続きをみる
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戒名
僕は戒名というものはいらんという主義です 君らと霊鷲山で会ったときに、戒名でいわれても、「そんな名前聞いたことがない」となっちゃう(戸田先生)
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悪口を言われる度に自分の罪業が消える
信心に励んでいて、「恨み妬み嫉み」などの「感情」で足を引っ張られたり、悪口を言われることもあると思います。 戸田先生は「悪口されるたびに、自分の罪障消滅が出来ている」と言われています。 一方、悪口を言ったほうは、罪業を積むことになってしまいます。法華経の行者への誹謗は、「釈迦仏を一巧の間直ちに... 続きをみる
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成仏用心抄(曽谷殿御返事)
【涅槃経に云く『若し善比丘あつて法を壊る者を見て置いて呵責し駆遣し挙処せずんば当に知るべし是の人は仏法の怨なり、若し能く駆遣し呵責し挙処せんは是れ我が弟子真の声聞なり』云云 此の文の中に見壊法者の見と置不呵責の置とを能く能く心腑に染む可きなり、法華経の敵を見ながら置いて責めずんば師檀ともに無間地獄... 続きをみる
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貫首の「造仏読誦」は許されるのか
大石寺十七世貫首日精の時代、敬台院により二天文や総門、御影堂などが建立寄進され末寺も増加したために、形の上では宗門は繁栄したように見えていたので、日精を「中興の祖」などと崇める者もいた。(富士宗学要集5巻参照)しかし、堀日亨上人は「富士宗学要集」第九巻P69に以下のように述べている。 【日... 続きをみる
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要法寺系貫首の「随宜論」
大石寺では人材不足で京都要法寺から貫首をスカウトした時期があった。その期間およそ100年。大石寺十五代日昌~二十三代日啓までの九代にわたる。 要法寺出身の大石寺十七世貫首日精は、十六世貫首日就の弟子となり、元和九年に阿波徳島の藩主・蜂須賀至重夫人の敬台院が江戸浅草の鳥越に建立した法詔寺の住職となり... 続きをみる
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法主絶対論を唱えた左京日教
富士門の日鎮(第12世法主)がわずか13歳で貫首に就任すると、「稚児貫首」の宗内の批判をかわすため、日鎮の教育係であった左京日教は、「法主は大聖人の生まれかわり」であるなどとし、「法主絶対論」を唱えた。 左京日教の師匠である第9世法主日有上人は、「法主は僧俗の師匠」であるとしたが、法主=大聖人=御... 続きをみる
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同信退転の徒の屍を踏み越えて
「だいたい退転したり反逆するのね、表だけ一生懸命やる。陰にいると何もしない」 「戸田先生の指導、人の偉さというのは多くの人の前で号令するのが偉いのではない。自分は陰にいて、人をたてることが出来る人が偉いのである」 「(ミシェル・ネイ将軍の)30代から40代前半の活躍は目覚ましい。勇者の中の勇者とい... 続きをみる
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諂曲なる五老僧ー日向
【彼の民部阿闍梨(日向のこと)、世間の欲心深くして、へつらい諂曲したる僧、聖人の御法門立つるまでは思い寄らず大いに破らんずる仁よと、この二・三年見つめて候いて、さりながら折々は、法門説法の曲がりれることを謂れ無き由を申し候いつれども、あえて用いず候】(新・P2170 原殿御返事より) 五老僧のうち... 続きをみる
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僧侶を呼ばないと故人は成仏できないのか
最近では故人の意向で「お葬式はできるだけお金をかけずお坊さんを呼ばず質素に」されるお宅も増えている。 「うちは無宗教なのに葬式の時だけお坊さんを呼ぶのは違和感」「なんで坊さんを養うのに、こんな高額なお布施しなきゃいけないのか」「商売じゃん、坊主丸儲け」等々。 日蓮正宗では、今でも「葬式に僧侶を呼ば... 続きをみる
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仏敵と戦うことで生命が鍛えられる
「仏敵がいないと功徳がでない」と池田先生は仰せです。「敵は成仏の必須条件である」と。広布破壊の仏敵と戦うことより、自身の生命が鍛えられ、清められます。 外の「悪」と戦うことで、内なる「悪」(己心の魔)を滅することが出来るのです。 【謗法を責めずして成仏を願わば、火の中に水を求め、水の中に火... 続きをみる
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法華経ゆえの苦難の意味
第一は、難が起こるのは、「第六天の魔王」 が法華経の行者の成仏を妨げるために智者・国王・父母・妻子の身に入って法華経の行者を悩ますからです 2点目は、修行者自身に「宿業」があるために難を受ける。ただし法華経ゆえの難は「転重軽受の功徳」にほかならないということです 3点目に、難は諸天善神による「信心... 続きをみる
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登山費の大幅値上げ
なぜ宗門を外護・発展させてきた学会を破門したのでしょうか。 発端は、平成元年(1989年)二月に、宗門が登山費の大幅値上げを学会に提案したことでした。 値上げが大幅すぎないか、との学会側の意見によって、宗門は値上げを撤回しましたが、そのために学会を怨み、瞋恚を抱いたのです(河合師範)