悪と戦うことは仏道修行の中の最重要
「邪正肩を並べ大小先を争はん時は万事を閣いて謗法を責むべし是れ折伏の修行なり、此の旨を知らずして摂折途に違はば得道は思もよらず悪道に堕つべしと云う事法華涅槃に定め置き天台妙楽の解釈にも分明なり是れ仏道修行の大事なるべし」 聖愚問答抄 P494 (邪と正... 続きをみる
「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。
「邪正肩を並べ大小先を争はん時は万事を閣いて謗法を責むべし是れ折伏の修行なり、此の旨を知らずして摂折途に違はば得道は思もよらず悪道に堕つべしと云う事法華涅槃に定め置き天台妙楽の解釈にも分明なり是れ仏道修行の大事なるべし」 聖愚問答抄 P494 (邪と正... 続きをみる
「相模守殿こそ善知識よ平左衛門こそ提婆達多よ」御書P916 ー(大聖人を流罪にした)相模守(北条時宗)こそ善知識であり、平左衛門尉こそ、 ""悪知識即善知識""であった提婆達多であるー かつて職場の同僚に悪さばかりする「嫌なやつ」がいて先輩に指導を受けたとこ... 続きをみる
聖愚問答抄P496 「其の仏法の偉目を見ながら我もせめず国主にも訴へずは教へに背いて仏弟子にはあらずと説かれたり」 謗法の者を見ながら自分も責めず、国主にも訴えようとしない者は仏弟子にはあらずと経文には説かれている。 涅槃経に云く 「若し善比丘あつて法を壊らん者を見て置いて呵責し駆遣し拳処せずんば... 続きをみる
前回に引き続き、「出家功徳御書」について ②【されば其の身は無智無行にもあれ髪をそり袈裟をかくる形には天魔も恐をなすと見えたり】 P1251 無智であれ、無行であれ髪を剃って袈裟をかける形(姿)には天魔も恐れをなす、というもの。 しかし「盂蘭盆御書」P1428 では、 「いまの僧等の二百五十戒は名... 続きをみる
S18年6月、創価教育学会 牧口会長、 戸田理事長以下幹部数名が日蓮正宗宗門から登山を命じられた。 鈴木日恭らが立ちあいのもと、庶務部長であった渡辺慈海より 「神札を一応受けるように会員に命じてはどうか」 と言われるが牧口会長は、 「承服いたしかねます、神札は絶対に受けません」 とこれを拒否。本山... 続きをみる
阿部日顕は、最初は創価学会と協調路線をとっていたが 山崎は高橋公純(当時 本応寺住職)や弟の段勲などのルートを使って、 日顕が池田名誉会長や創価学会へ悪感情を抱くように情報操作し続けた。 宗門内部の実情を暴露した「地涌」には、C作戦(創価学会分離作戦)の詳しい内容が載せられている。 ①池田名誉会長... 続きをみる
山崎は阿部日顕が登座直後、細井日達管長同様にたらしこもうと接近を図る。 しかし、学会側から山崎の真の姿が伝わり、目論見は失敗。 「あんたは、大ウソつきだ!」 と罵倒され、本山出入り禁止に。 頭にきた山崎は、細井日達管長のお耳役だった浜中和道に電話をかけ、 まくしたてている。 「あの野郎が猊下なもの... 続きをみる
山崎は、最初から野心で動いていたわけではなく、 弁護士になりたてのころは真面目に働いていたようだ。 晴れて弁護士になったときは、 「民衆のために戦いぬく立派な法律家に成長し」 「ほんとうに困っている人、弱っている人の味方になって、""金がなければ弁護士をやとえない"&... 続きをみる