不俱戴天の敵同士と一部週刊誌が手を結び謀略
学会への恐喝罪で実刑判決を受け牢屋に入っていた山崎正友。かつて日顕に「あんたウソつきだ」と言われ怨みを募らせた山崎は、「日顕に血脈相承なし」と週刊誌に記事を載せた。 しかし出所した山崎は、学会攻撃のために日顕を利用しようと思い、すり寄っていく。 日顕は「あの時は、ウソつきと言って悪かった。勘弁して... 続きをみる
「破邪顕正」謗法呵責をメインに記事を綴っていきます。なお、コメント欄に初投稿する場合は、軽く自己紹介をするようにお願いします。管理人が非常識、悪質なコメントと判断した場合、削除させていただくこともありますのでご了承ください。
学会への恐喝罪で実刑判決を受け牢屋に入っていた山崎正友。かつて日顕に「あんたウソつきだ」と言われ怨みを募らせた山崎は、「日顕に血脈相承なし」と週刊誌に記事を載せた。 しかし出所した山崎は、学会攻撃のために日顕を利用しようと思い、すり寄っていく。 日顕は「あの時は、ウソつきと言って悪かった。勘弁して... 続きをみる
日蓮正宗第62世鈴木日恭は法主という立場にありながら、戦時中、軍部に迎合し、神札を受ける、御書の要文を削除する、命をかけて戦っている在家の牧口戸田両先生を見捨てる、末寺に伊勢神宮への遥拝を徹底するなど、数々の謗法行為をなしてきた。 鈴木日恭は、所化の火の不始末による火災で悲惨な死を遂げる。 しかし... 続きをみる
頸部リンパ癌という末期癌に冒され、一週間の命と診断された未入会のご主人がいました。奥さんが婦人婦のB担(今の女性部白ゆり長)でした。 一週間と診断されたその日の夜12時から朝の8時まで日顕打倒を猛然と祈ったんですね。1時間、2時間と祈っていくうちに、大歓喜の生命がふきあけてきたんですね。 何が起こ... 続きをみる
日顕は生前、以下のような発言をしている。 全国教師講習会での日顕の発言 「まー、私が南無阿弥陀仏を一緒に唱えようって言ったら皆さんどうする?絶対、用いない。そんなことは、皆さん方がね。うん、そりゃそうだ。うん、それじゃーそれで放逐するかどうか。まー、南無阿弥陀仏と私が唱え出したら放逐するだろうね。... 続きをみる
【念仏宗と申すは亡国の悪法なり。このいくさには、大体、人々の自害をし候わんずるなり。善導と申す愚痴の法師がひろめはじめて自害をして候ゆえに、念仏をよくよく申せば 自害の心出来し候ぞ】(御書新・P1839) 念仏宗というのは、亡国の悪法である。この戦で、たくさんの人びとが自害した。善導という愚痴の法... 続きをみる
【汝等が本師と仰ぐところの善導和尚は、この文を受けて転教口称とは云えども、狂乱往生とは云わず。その上、汝等昼夜十二時に祈るところの願文に云わく「願わくは、弟子等よ、命終の時に臨んで心顚倒せず、心錯乱せず、心失念せざれ。身心諸の苦痛なく、身心快楽、禅定に入るがごとし」等云々】(御書新・P789) 【... 続きをみる
【念仏は無間地獄の業因なり、法華経は成仏得道の直路なり。早く浄土宗を捨てて法華経を持ち、生死を離れて菩提を得べきこと】(御書新・P748) (念仏は無間地獄(間断なき苦しみ)の業因である。法華経は成仏の近道である。早く浄土宗を捨てて、生死の苦しみから離れて悟りを得なさい) 中国浄土宗の祖である善導... 続きをみる
鎌倉時代における「西方浄土」を求める現実逃避、「他力本願」という自己努力の放棄などと、軌を一にするとはいえまいか。いわば念仏思想とは人間が困難に追い込まれ、苦悩に沈んだ時に陥りがちな、生命傾向の象徴的な類型でもある。 大聖人が念仏破折をもって、あきらめ、現実逃避、無気力といった、人間の生命に内在... 続きをみる
日顕が高橋公純の紹介で段勲や押木二郎らに会った後、平成二年十二月二十五日の午後五時過ぎ、身延山の北北西約二十三キロメートルに位置する山梨県西山温泉の「慶雲館」に、男たちが到着した。男たちとは、反創価学会ライターの内藤国夫、同じく段勲、正信会機関紙『継命』編集長・乙骨正生、そして創価学会元教学部長... 続きをみる
何故、山崎正友は宗門中枢に上手く取り入り、意のままに操ることができたのか。 それは、彼が宗門僧の特性を熟知していたからだった。 山崎は、前記事で述べた「正本堂の土地をめぐる告発事件」で宗門の高僧たちや細井日達管長とも直接、話す機会があった。 「坊さんは、しょせん金よ。プライドとかなんとか言っている... 続きをみる
S48年6月、宗教法人大石寺の代表役員であった細井日達管長と創価学会池田会長が刑事告発された。告発したのは富士宮市議・上杉三郎、同市議会議長・内藤浩、法華講員の渡辺春雄。正本堂が建っている土地には、もともと複数の道があり、大石寺はそれを勝手に不法占拠している、というもので罪状は道路交通法違反、不動... 続きをみる
鈴木日恭が焼死した大石寺の火事の原因は所化の火の不始末によるものだったが、宗門は「朝鮮農耕隊による放火である」と捏造した。以下「日蓮正宗布教会」発行「悪書板本尊偽作論を粉砕す」より 【(中略)数百名の朝鮮人の兵隊が大石寺の客殿から書院に宿泊しておった。(中略)静岡空襲の晩にこれらの兵隊が、ガソリン... 続きをみる
富士宮市民の大石寺の評価 「富士宮の花柳界は大石寺の坊さんによって買い占められてしまった」 「偉いのは料亭で芸者遊びをし若いのはクラブや特殊浴場に出入りしている」 「役僧に金の延べ板を渡したのもいる」 「北山本門寺、西山本門寺のほうがもともと寺格が上だ。日蓮大聖人ゆかりの宝物も大石寺はあまり持って... 続きをみる
【彼の暴悪なる露国を始とし遂に欧米諸国をも併呑し是等の諸国をも併呑し是等の諸国を吾か属国となし吾か 天皇陛下をして世界の大王仰がしむるの時には一人の聖人出現して此の大法を世界に広布せしむべきなり】 (明治38年 8月発行 法乃道) ロシア、ドイツ・フランス、アメリカと戦争し、属国にして、「そこで一... 続きをみる
「坊さんはしょせん、金よ。プライドとかなんとか言ってるが、金を与えれば、どんないみじき方でもすぐコロリだよ」 「坊さんは正本堂などという建物より現金のほうがよかったんじゃないかな。正本堂は将来、学会と別れるときに大きな足枷になるとしか考えてないよ。費用(維持費)を使わせられ、疲弊させられると考えて... 続きをみる
戦時中、宗門に擯斥処分にされ僧籍を剥奪された藤本蓮城房のことを前記事で取り上げたが、創価教育学会幹部もまた、登山停止、信徒除名処分になった。戸田先生は当時の状況を以下のように述べられている。 【当時、御本山においても、牧口会長の宗祖および御開山のおきてに忠順に、どこまでも一国も一家も個人も、大聖の... 続きをみる
藤本秀之助(蓮城房)は三谷素啓の折伏を受け、昭和二年に日蓮正宗に入信。 同十六年に出家する。 藤本蓮城房は、戦時中、日蓮正宗の僧侶でただ一人、逮捕された。 日蓮正宗宗門は、かかわりを恐れて連城房を一宗擯斥処分にして僧籍を剥奪する。 蓮城房は、投獄され、昭和十九年に極寒の長野刑務所で獄死した。享年五... 続きをみる
日蓮大聖人は、功徳について「悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云う」(全p762新p1062)と仰せである。 功徳の「功」は、悪を滅するとの意義がある。 生命の悪、濁りを滅しなければ、本当の幸福はつかめない。だからこそ、悪とは戦わなければならない。 (2024・7・15日付聖教新聞3面 池田先生... 続きをみる
何年か前に小林多喜二の「蟹工船」がブ−厶になった。 が、この「蟹工船」の内容は、共産主義そのもので、特に青少年に与える悪影響が著しいのだと、現在は共産党をやめて批判活動をしている安東幹氏は主張する。 【(蟹工船ブ−厶は)日本共産党と左翼の格差社会戦略が一定の功を奏したことも... 続きをみる
【(戸田)先生は私に「どんな立場にあっても学会を守れ」と一言おっしゃった。 師匠の一言です。たとえ万が一、戸田先生がそのことをお忘れになろうとも、そうおっしゃったことは事実だ。ゆえに私はそのことを胸に堅く秘めながら、いついかなる時も「その通りに」やってきました】 【会長を勇退して二十年。名誉会長な... 続きをみる
コロナで友人葬にいく機会が減っていたが、久しぶりに参列させて頂く機会があった。 やっぱり、友人葬はすがすがしい✨ いちばん感動したのは、亡くなった方の見事な成仏の相だった。 色は白く半眼半口で、まるで眠っているよう。御書の通りで、とても綺麗なお顔だった。
この信心というものは、時間をかけなきゃいけない。 すぐに良くなろうたって無理なんです。 なんだかんだ、なんたかんだといっているうちに、 だんだんよくなっちゃうんだ。 だから、焦らなくてもね、この御本尊持った以上は、必ず良くなるんだから。 心配しなくてもいいですよ。 そりぁあ、苦しい時もあるさ。 泣... 続きをみる
生命は本当に神秘ですね。脳に欠損部があるため、機能障害をもった子供が、成長するに従って、脳が自己修復していき、成人するころには正常な状態になっていた、という例も数多く報告されています。 そうした脳欠損の障害を持つ子どもたちのために、その子を他の子どもたちと一緒に育て、絶え間なく刺激を与え続けている... 続きをみる
同時中継終了後、同志の皆さんに勧めで、東京から来られた幹部に「主人の大病の件」で指導を受けました。 「医者が見放したら、しめた!!と思いなさい」 「どんなヤブ医者でも、こちらの信心で名医に変えていけるんだよ」 との、戸田先生の御指導を通して激励してくれました。 指導を受けて、スッキリできた。 創価... 続きをみる
「是の相承を受く人は学不学によらず生身の釈迦日蓮」 (血脈相承を受けた人は学問があろうがなかろうが、生身の釈迦日蓮) 「如何様の僧貫主となるとも相承伝授候上は生身の釈迦日蓮たるべきこと開山の御本意一門徒の肝要にて御座候」 (どんな僧侶が法主になっても血脈相承を受けた上は、生身の釈迦日蓮であるととら... 続きをみる
山崎正友は日顕に「あんたは大ウソつきだ!」と罵倒されたことによほど腹が立ったのか、週刊誌に「宗内で一、二を争う遊蕩児」 「まことに信仰心のうすい、功利主義の権化」 「野心家」「ゼニゲバ」「独裁者」等々、さんざん罵倒記事を書いた。 しかし後年、山崎は学会攻撃のために日顕と和解。「昨日の敵」と手を結... 続きをみる
【時光はその後継ぎとなって、人も勧めないのに心の底から信仰され、上下万民から信心をやめるように諌められ、あるいは脅されながらも、ついに捨てる心がなく『間違いなく仏になる』と見えたので、天魔・外道が病気をつけて脅そうと試みているのであろか。人の命には限りがある。少しも驚いてはならない】(御書全p15... 続きをみる
日顕が猊座をかすめとった後、山崎正友は、日達法主を誑かしたように、同様の手口で日顕にもすり寄っていく。しかし、日顕から、 「あんたは大ウソつきだ!あんたを絶対信用しない」 と罵倒され、頭にきた山崎は、浜中和道に電話を入れている。 「あの野郎が猊下なものか。和道さんも知っているでしょう。日達上人が亡... 続きをみる
ある壮年は7年前、ステ―ジ4の咽頭ガンと宣告された。人前で話すのが苦手だったが、思い切って座談会で語った。 「今、がんと闘っています。正直、怖くて仕方がありません。でも必ず宿命転換します」 会場から声が上がった。 「大丈夫、俺たちがついてるぞ」 「皆の題目パワー百倍だからね!」 祈り、応援してくれ... 続きをみる
人間革命12巻 「後継」の章より 一部抜粋 ある時、報告にやってきた参謀の滝本欣也が、戸田にだずねた。] 「先生が一日の落慶法要で言われましたように、御書も発刊され、大講堂も建立されたいま、学会は身延をしのぎ、もはや、敵はいなくなったと思います。これからの学会は、何を敵として進んでいけばよいのでし... 続きをみる
主人が大病を患い、手術・入院することになった。今、支部、地区の同志の方々がいちがんとなって、主人のために祈ってくださっている。 主人のことをよく知らない同志からも、 「祈ってるよ!」「絶対、大丈夫だから」「お題目おくってるからね!」と数々のあたたかい励ましをいただいた。 心細くて不安な時、これらの... 続きをみる